ストライクフリーダムガンダム

ZGMF-X20A "STRIKE FREEDOM GUNDAM"
機体解説
登場シリーズ:機動戦士ガンダムSEED
パイロット:キラ・ヤマト

ZGMF-X20Aストライクフリーダムは、当時のザフト元首、ギルバート・デュランダルの意向に異を唱える旧クライン派の手により、当時ザフトで秘密裏に開発されていた量産型フリーダム(後期セカンドステージシリーズMSと思われる)のデータと、フリーダムのデータを複合し開発されたMSである。
ストライクフリーダムは、キラ・ヤマトの「剣」とするためだけに作られ、彼でなければ制御しきれないような、ある意味常軌を逸した武装、チューニングが行われている。
ストライクフリーダムの名は正式な名称ではなく、ラクスクラインがキラの命を守り続けた二機のガンダム、「ストライク」と「フリーダム」の名を祈りを込めて冠したものである。

コメント
とうとうやってまいりました、ストフリ。
いままでの酷評から、ずっと敬遠していたキットであります。
主人公最終機ということで、絶大な人気を誇るストライクフリーダムではありますが、キット化においてはユーザーニーズに反して原作設定画に忠実な無骨なデザインで立体化されており、これがそのまま酷評へと繋がってしまっている不遇のキットでもあります。

稼動、ギミック共に問題点はあるものの、決して悪い出来ではないのですが、プロポーションのバランスが設定画通り、特に頭部のデザインがアニメで活躍している「格好いいストフリ」とは遠く離れてしまっているのが原因と思われます。

ということで、今回はそのあたりに手を加え、アレンジも含めて少しだけアニメっぽいストフリに近づけるように製作してみました。

素組み派の方で、アニメで活躍したストフリがいい!という方には正直オススメしかねるキットですね、このレビューを書いている時点ではすでにMGのストフリが出ているので、そちらをオススメっす!

キットオススメ度★★☆☆☆


レビューの前に今回の最大の改修点である頭部の作業工程をちょっと掲載してみました。
キットをそのままで組むとこんな感じになるそうです。AMAZON購入・レビューページ

 
問題点としてグレーのフェイスパネルの形状、位置が悪いのでこちらをデザインナイフとペーパーで削り落とし、新たにプラ板でパネルを作成。

 
頭部全体が大きく、全体のバランスを悪くしているのでペーパー、ナイフでシャープに。アンテナの位置を変更。上部のメインカメラは思い切って一段削り落としました。

 
フェイスとアンテナ、パネルの位置を調整。頬アーマーの面積を縮小。モールドの彫りなおし等で、完成。
他のサイト様などで行われている本格的な改修とは程遠いですが、比較的簡単に(ナイフとペーパー)できて見栄えもかなりよくなるので、時間と手間がある方は試してみてはいかがでしょうか。

 
フロント・リア

 
レールカノンを腰の横に持ってくると腕がまっすぐ下ろせない罠(笑)
ポーズを取る分にはあまり気にならないんですけどねー。


色分けはキビシめ。特にビームライフルはグレーの単色成形なので、全塗装する必要があります。メンドクセ。


とはいえ機動兵装ウイングを展開するとやっぱカッコイイ!


ドラグーンを外したあとに寂しいので、ゴールドで塗装。これはこれでアリ?




ライフルは連結可能。劇中使ったとこ見たことないっすけどね(笑



 






ドラグーン射出時のエフェクトパーツが2個付属。
撮影ブースに全く持って収まりません。




これなら収まった(笑)


苦労はしたけど概ね満足のいく出来になりました。
ちょこちょこステップアップしていきたいですね。

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