S(スペリオル)ガンダム

MSA-0011'S-GUNDAM'
機体解説
ZZと同時期に開発されたアナハイム製のモビルスーツ。
開発コードは"ι(イオタ)"ガンダムとなっている。
ZZと似た構造をしているが、MS単体に最初からすべて搭載し、運用するオールインワンのZZとはコンセプトが異なり、
Sガンダムは追加装備やオプション(この場合のオプションとは下半身などを丸々入れ替えるような大掛かりな装備)により、ミッションへの対応力を高めている。

また、コアブロックシステムや分離機構を有しているが、これらにはそれぞれパイロットが搭乗可能であり、最大3人での運用が可能となっている。

Sガンダムの隠れた特徴としてこれらの複雑な機構管制を行うため人工AIを詰んだ「ALICE」というオペレーションシステムを搭載している。

「ALICE」は擬似的な人格を内臓しており、普段はオペレーションのみを行うが、窮地に自動で戦闘行動を行ったり、最終戦で大気圏に突入し、燃え尽きる寸前でコアブロックを切り離し、パイロットの命を救うなどのエピソードがあった。

コメント
Sガンダムです、ガンプラユーザーにはMG「Ex-S-GUANDAM」のほうが有名でしょうか。
さて、このガンダム、設定資料によると全高25mもあり、1stガンダムより5mもでかいのです。当然、1/144のサイズでも他のキットより2回り位大きく、なかなかの迫力です。

武器はビームサーベルとビームスマートガンのみ。
スマートガンはサイドアーマーとの差し替えユニットをつけることで両手持ちが可能になっています。

プロポーション、ディテールは良好、特に改修など必要ありませんでした。
しかし全体的に特徴的なスタイルや細かい配色のせいか色分け、可動範囲などは若干キビしめ。部分塗装は必須かもしれません。
逆に部分塗装だけしてしまえば驚くほどカッコイイ。

塗装箇所は頭部、フェイスのダクトをイエロー。
腕部の裏側、足首の裏側をダークグレイ。
背部のウイングをレッド。 バックパックセンサー部をダークグレイ。
列挙してみるとそれほど多くはないですね。
手放しにオススメではないですが、手をいれれば入れるほどかっこよくなるキットです。

キットオススメ度★★★☆☆


 



 



 





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