リ・ガズィ(リファイン・ガンダム・ゼータ)

RGZ-91 Re-GZ(Refine-Gundam-Zeta)
機体解説
登場シリーズ:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
パイロット:アムロ・レイ

リ・ガズィはアナハイムエロクトロニクス社がUC0091年に開発した量産型試作MSである。リ・ガズィの名は「Refine Gundam Zeta」の頭文字を略したものであるように、Zガンダムの量産化のため試作されたものである。

Zがウェイブライダーに変形可能であったようにリガズィもファイター形態を持つが、生産性に問題のある複雑な構造になる為、バックウェポンシステム(BWS)と呼ばれる追加モジュールを装備する。
ファイター形態時には二門の大口径ビームキャノンに加え、メガビームキャノンを搭載、量産機としては破格の火力を誇る。
当時の最新技術(ニュータイプが搭乗する際への対応としてのバイオコンピュータの搭載等)も取り込まれ、スペック上ではオリジナルZに匹敵するほどの性能を有していたが、機体やBWSのコスト問題(一度MS形態になった場合、BWSは破棄される)により結局量産化は見送られ、ロールアウトした一機のみがロンドベルに配備されることとなった。

リガズィにはアムロが搭乗していたが、ネオジオンとの戦いにおいてはニュータイプ専用機に対しては些か力不足であったようだ。

参考資料:ガンダムwikipedia リガズィ、取扱説明書機体解説より

コメント
このキットが発売されたのは1987年、丁度接着方式からスナップフィット方式にガンプラが移行していった世代で、プロポーションだけでなく、「組み立て易さ」を視野にいれた商品開発が始まっていった時期です。
僕は当時映画で逆襲のシャアを見たのですが、当時リガズィのかっこよさに惚れてすぐに親にねだってキットを買ってもらった思い出があります。今回のキット制作は20年ぶりのリベンジといった形になりますね。

キットについてですが、スナップフィット方式もまだ練りこまれておらず、所々噛み合わせの位置、径が合っていなかったり強度的に問題があったりと最近のものに比べてかなり苦戦しました。

特に噛み合わせがズレると見栄えにも影響してきますので、今回は半分ぐらい瞬間接着剤とプラセメントで接合。

また各関節部の強度が低く、普通に回転させるだけでも割れます。自分の場合は首、左肩、右腕がポッキリ。修復も難しかったのでエポパテとランナーを使って新しく軸を作ってます。

両手は稼動式なのですが、保持力はほぼゼロで、武器の保持も非常に厳しい(特にライフルは親指と手の甲の幅が足りずにまともに持てない)ので、制作の際には改修は必須ですね。

色分けはこの時期にはもう色プラになっており、シールもついていてかなりの範囲までカバーしてもらえますが、シールドとフェイスは目立つ割に補完されていないので要塗装。

問題の解消以外はそれほどいじってはいませんが、フェイスはのっぺりしていたのでペーパーとナイフで削りこんでます。
シールドは手のみでの保持が困難だったために裏にエポパテでジョイントを作成。ちょうど腕部にナゾの穴があるのでそこに差し込む形で保持させてます(笑。
ハイコンプロみたいなラインマーカーを入れてみました。が、ちょっと色が濃すぎたっすなorz

苦労するところは多いかもしれませんが1/144のリガズィは未だこれだけですので、好きな方はチャレンジしてみてください!

キットオススメ度★★☆☆☆


 

 

 

 



 

 

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