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機体解説 ガンダムヘイズルは、ティターンズの「T3(Titans Test Team)部隊」の "ガンダムヘッドが敵味方に与える心理的影響"をテストするために開発されたMSである。 この「ヘイズル改」は、敵機との戦闘において中破したヘイズルを、ジムクゥエルの予備パーツで改修すると同時に、いままでの戦闘データやノウハウを詰め込み、試験的に先端技術を導入することで、性能が向上、安定している。 ジムの系譜らしく、オプションや装備も豊富で、その中でも支援型戦闘ユニット「フルドド」との合体による「ヘイズル・ラー」の機動性は、当時の可変MSに匹敵するものであり、試験機とは言えないほどの戦闘力を持っている。 コメント 近年のHGUCシリーズの技術は、新しいキットが出るたびに驚かされますが、このヘイズルは中でも非常に気合の入った作りとなっています。 エッジの効いたゴテゴテとした外観は、最近の傾向である「スーパーロボットガンダム」(兵器というよりは、ヒーローマシンとしての位置付けを強く意識したデザイン)とは、違った良さがあります。 各関節はよく動き、腕部、足首は二重間接、保持力も良好。 色分けもほぼ完璧で、素組で十分かっこよくなります。 文中ではヘイズル・ラーといっていますが、本当はフルドドを二機(!)合体させた状態をヘイズル・ラーと呼ぶようです。 文句なしにオススメ、遊んでよし、飾ってよし。気に入ったらアドバンスドも買うべし! キットオススメ度★★★★★ |














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