ジム

RGM-79 'GM'
機体解説
登場シリーズ:機動戦士ガンダム
RGM-79ジムは、地球連邦軍がジオン公国との戦争において投入した初の量産型モビルスーツである。
基本設計をRX-78ガンダムから流用しており、簡略化されているものの、その造形は極めてガンダムに酷似している。

量産機として、戦闘能力という点においてはガンダム等には遠く及ばないものの、その汎用性は素晴らしく、後に様々な局地に特化した派生機、後継機が生み出されており、連邦軍の基本モビルスーツとしての地位を確立した。

コメント
ジムといえばザクやらドムに一撃で破壊されるイメージが強すぎて、量産機、というより典型的な"やられキャラ"という位置づけがオレの中ではしっくりきてしまうのですが、このHGUCにてリファインされたジムはかなりかっこよくデザインされていますね。

キットの出来ですが、可も不可もなく、無難な出来。
派手なギミックなど無いものの、良い感じにツボを突いたバランス。
可動範囲は標準的で、左手のみですが平手が付属しているのが嬉しいところ。
見た目通りとても組み立てやすいので、製作技術のステップアップや、改造にも適しているのが嬉しいトコですね。

今回は各部の合わせ目消し、墨入れ、デカールのみで特にアレンジ等は行っていませんが、改造用にももう一個くらい欲しいですね。どうせ安いし(笑

キットオススメ度★★★☆☆


 
ホワイトベースのデカールを貼り付け。おお、珍しく設定に忠実だ。

 
できれば武器にもう一個オマケでもあると嬉しかったかな。このショボイ銃も好きだけど。

 

無ければ付ければ良いのだよ。ジムフル装備。シールドはちゃんと背中にも付けられる。イカス。


しかしHGUCシリーズのチョイスは渋いトコ突いてきてくれて嬉しい。この調子でどんどん量産機を出してください!
ジェガンとかジェガンとかジェガンとか。
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