フリーダム ガンダム

ZGF-X10A "Freedom"
機体解説
登場シリーズ:機動戦士ガンダム SEED
パイロット:キラ・ヤマト

ZGF-X10Aフリーダムは、当時プラントの国防委員長であったパトリック・ザラの命により、ザフトの威信をかけた最強のMSとして、ZGF-X1ジャスティスと共に開発されたものである。
複数の強大な火器とPS装甲を併せ持つことによる膨大なエネルギー消耗率は禁忌とされるニュートロンジャマーキャンセラーにより核動力を得ることによって実現されている。まさにオンリーワンベースによるザフトのフラッグシップMSである。

完成後、ラクス・クラインの手によりこのフリーダムはキラへと託されることとなり、戦争終結へ向けて彼の剣として多くの激戦を潜り抜けることとなる。

ガンダムSEEDにおける「ガンダム」とは主にその機体に搭載されたOSの名称であり、各機体の固有名称とは少し異なる。
しかしながら当OSを搭載したMSはどれも俗に言う「ガンダムヘッド」モデルであり、キラがフリーダムを初めて見た際にも「ガンダム」と呼んでいる。
(ただし略語のスペルはモルゲンレーテ製のそれとは異なっている)

GATシリーズ > General Unilateral Neuro-link Dispersive Autonomic Maneuver

ZAFTシリーズ > Generation Unsubdued Nuclear Drive Assault Module

コメント
言わずと知れたガンダムSEEDにおける主人公機です。
フリーダムのプラモデルは各サイズ、各グレードで多くラインナップがされていますが、このMGは決定版ともいえる出来であります。
アニメ準拠のウイングサイズやハイマットフルバーストの再現可能など、ボリューム面でも言うことナシ!
本体のプロポーションに関しては若干腹部が長く、フェイスが丸顔になっています。これに関しては賛否両論あるようですね。個人的にはあまり気にならないかなぁ。

色分けに関してはビームライフルのブルー以外はほぼ完璧。シールを張れば完全に再現できるのが素組み派にも嬉しいっすね。

キットオススメ度★★★★★


 
フロント・リア ウイングがけっこうボリュームあります。

 
フェイスはかなりアレンジされており、設定画ともアニメとも違ったオリジナルっぽい。好みにもよりますがこれはこれでイイ。

 
ウイングを外すと相当細身に。実はMGストフリと接続部が同じなのでミキシングが可能だったり。



 
さすがフリーダムだ、似たような画像でもなんともないぜ!


機動ウイングを展開。全長30cmを越えるボリュームは圧巻。

 
可動範囲の広さはさすがMG。



 


ハイキック!こんなポーズでもちゃんと片足一本で自立可能です(足首の保持力が若干厳しいですが)。

 
クスィフィアスレールカノン、パラエーナ・プラズマ収束ビームキャノン。両砲とも展開時、相当長い&でかい。





 
ラケルタビームサーベルは腰にかっちりとマウントされてます。当然、合体させてダブルセイバーモードも可能。

 





 






「フリーダム、キラ・ヤマト。行きます!」ズバーー

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