キャスバル専用ガンダム

RX-78 GUNDAM
機体解説
登場シリーズ:ゲーム・機動戦士ガンダム ギレンの野望

キャスバル専用ガンダムは、ゲーム、ギレンの野望に登場した正史には登場しないガンダムである。
シャアは、ギレンに対抗する勢力としてネオジオンを起こし、自らもキャスバル・ダイクンと名乗る。その際、与えられるのがこのキャスバル専用ガンダムである。

その姿はかつてキャスバルの前に何度も立ちはだかった連邦の白い悪魔、RX-78-2ガンダムとまったく同じであるが、その中身はまったくの別物といってもいいほどのチューンナップ、新技術が投入されている。スペック上はマグネットコーティングを施したRX-78をも超えるものであった。
実際には、連邦のRX系MSとジオンのMSの技術コンセプトはまったく異質のものであり、技術的な融合は短期には成し得ないものであるが、このキャスバル専用ガンダムは確かに存在し、彼の愛機として多大な戦果を上げた。

型式番号、RX-78は、キャスバル自らが連邦の技術者たちに敬意を示し、あえてそのままつけたものである。

参考資料 キャスバル専用ガンダム 取り扱い説明書 機体解説

コメント
真っ赤なガンダム、通称キャスガンです。
知人の家に脚部だけ作られて放置されていたのを引き取り、ぱぱっと作りました。正直作る前、全体的に地味なイメージのこのキャスガンをあまりスキではなかったのですが、組んでゆくにつれ、ウヒョーカッコエエ!となっていきました(笑)
やはり平面画と立体物では魅力がまた違ってくるんだなあと、つくづく思い知らされることになりました。
素直にカッコイイです!

キットオススメ度★★★★☆


 
フロント・リア 基本はVer1.5と同じですね。モールドは少なめでスッキリしつつシャープな印象。

 
各部メンテナンスハッチが解放可能。そのせいか脚部ハッチ閉鎖時に、若干浮き気味になってしまうのが残念。

 
可動範囲。腕部、肩部は90度、このへんはちょっと前のMGなので仕方が無いところですね、脚部はシステムインジェクションフレームで一体成形パーツになっており、広い可動を持っています。シリンダー部はメッキシルバーで塗装。

 
コアブロックシステム。この機構のため腰はちょっとしか回りません。左はダミー用ブロックですが中にシャアが乗ってます 。

 
コアファイターはちゃんと飛行機形態になるのがいいですね、副翼とタイヤは差し替え。右は付属の握り手と平手。表情はちょっと硬いですがディテールはかなり細かいです。

 
バズーカ、ビームライフル保持用の手も付属。いやあ、豪華だなぁ。とはいえ可動手だけでも十分に保持、表情も付くので、他キットへの流用としてもいいかもしれませんね。

 

 





 
シールドはバックパックにマウント可能。右はおなじみガンダムハンマー!


グァンドゥァアアム!ハンミャアアアァァ!!!

 
抜刀ポーズはちゃんとできます。ヨカッタ!

 
フル装備。こちらにはビームジャベリンが付属。これはONE YEAR WAR 0079版にはない武装なので嬉しいですなー、クリアピンクの塗料がなかったのでクリアグリーンで塗装。(買えよ





 












白き流星と赤い彗星。




「アムロ!!!」
「シャアァ!!!」




第一印象から組み上げた後これだけ印象が変わったキットも珍しい。かっこいいっす!!
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