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機体解説 登場シリーズ:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 ガンキャノン量産型は、一年戦争末期に配備されていた中距離支援型MSの量産検討モデルである。 パーツの多くをジムコマンドと共有化することにより生産性や整備性を向上させている。 またこの時期は量産機も各技術のフィードバックやノウハウが円熟の域に達し、この量産型ガンキャノンのカタログスペックはガンキャノンに匹敵するほどの高性能を実現している。 戦争終結につき実際には大量生産にはならなかったが、その後のジムキャノンなどの量産中距離支援機の前身となる信頼性を獲得している。 コメント ガンプラを復帰してからかなり最初の方に買ったキットで組んだまま放置していたのを墨入れや部分塗装をして再掲載しました。 当時はニッパー一本のみで組んでいたためゲート跡が残りまくり・・・ちょっと荒い作りになってますがご勘弁をば。 キットの出来のほうですが非常にバランスの良い出来になっており(HGUCの0080シリーズはどれも気合が入った作りになっているんですよね)、重装MSにも関わらず稼動範囲は広くなっています。 値段も安価なので、塗装や改造の入門にも最適。ジム系と並べて飾ってあげてください。 キットオススメ度★★★★☆ |
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